3000症例以上の実績
月額17,002円~も可
歯をほぼ失ってしまった方でも
「オールオン4(All-on-4)」なら
1日で噛める歯が手に入ります
- 入れ歯が合わずに悩んでいる方
- 歯がボロボロの方
- 1日で噛める歯を手に入れたい方
当院に一度ご相談ください
治療内容:オールオン4
治療期間:3ヶ月
費用:片顎220万
リスクと副作用:インプラントが骨と結合しない場合があります。
治療内容:オールオン4
治療期間:3ヶ月
費用:片顎290万
リスクと副作用:インプラントが骨と結合しない場合があります。
治療内容:オールオン4
治療期間:3ヶ月
費用:片顎290万
リスクと副作用:インプラントが骨と結合しない場合があります。
治療内容:オールオン4
治療期間:3ヶ月
費用:片顎220万
リスクと副作用:インプラントが骨と結合しない場合があります。
治療内容:オールオン4
治療期間:3ヶ月
費用:片顎290万
リスクと副作用:インプラントが骨と結合しない場合があります。
お口の状態が一変する「オールオン4」とは
オールオン4(All-on-4)とは、最小で4本のインプラントで歯を支える即日インプラントを目指した治療法です。
※患者さんの状態によって治療法・治療期間・治療結果は異なります。
※顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもあります。
骨の移植などは必要なく、抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能です。今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるようになります。
オールオン4は次の方にお勧めの治療法です。
✅部分入れ歯・総入れ歯が合わない
✅忙しくて何回も歯医者に通えない
✅歯の見た目が気になる
✅虫歯で歯がボロボロ
✅歯周病で歯がグラグラ
✅歯がほとんどない
オールオン4は、従来のインプラント治療とは異なり、歯の本数分のインプラントが不要です。そのため費用を抑えられたり、治療期間を短縮できるメリットがあります。患者さんの身体的な負担も軽減されるでしょう。健康なお口の状態をできるだけ早く取り戻したい方にとって、まさに画期的な治療法です。
具体的にどのようなメリットがあるのか、詳しくご紹介します。
メリット①手術はたった1回だけ
通常のインプラント治療では、失った歯の本数分だけインプラントを埋入します。そのため治療期間が長く費用も高額になりがちでした。また、複数回の手術が必須なため、精神的にも肉体的にも負担を感じる方が多いのが現状です。
しかし、オールオン4は、最小4本のインプラントで、歯列全ての歯をしっかりと支えることがで、手術も1回のみです。
メリット②お口全体を「即日改善」
従来の治療法では、治療当日に「しっかりと噛むことができる」ケースは、ほぼありませんでした。しかし、オールオン4は、手術を受けたその日に新しい歯が装着されるため、1日で噛む力を取り戻すことができます。機能性だけでなく、見た目も美しい状態に即日で改善できるのは、まさにオールオン4の大きなメリットです。
これまで「しっかり噛めない」「噛むと痛い」といった悩みを抱え、柔らかい食べ物や噛む回数の少ない食事を選ばざるを得なかった方にとって、「即日」で日常生活の質を飛躍的に向上させることができるのは、大きなメリットとなるのではないでしょうか。
下記では「通常のインプラント治療」と「オールオン4治療」を多角的な面から比較しています。
| 通常のインプラント治療 | オールオン4 |
|---|
歯列全体を治療する際の埋入本数 | 14本 | 4本もしくは6本 |
治療期間 | 数年かかる(個人差はある) | 3~6ヶ月 |
歯がない期間 | あり | なし (手術当日に歯が入る) |
オペ回数 | 複数回 | 1回 |
メリット③費用が最小限に抑えられる
これまで、歯がボロボロになっている状態を改善するためには「インプラント」「矯正」「歯周外科手術」「審美セラミック治療」といった、様々な治療法を組み合わせた「総合治療」が不可欠でした。しかし、これには高額な治療費が必要です。
一方、オールオン4は、ひとつの手術で歯の状態を改善する「オールインワンの治療パッケージ」のような治療になるので、様々な治療法を組み合わせる必要がなく、治療期間そして治療費を大幅に削減することができます。
| 総合歯科治療 | オールオン4 |
|---|
治療期間 | 数年 | 3~6ヶ月 |
ボロボロになった歯を治すための治療費 | 約400万円以上かかる ※矯正やインプラント、歯周外科等の総合的な治療を行うため | 200万~300万前後 ※当院の場合 |
患者さんの肉体的負担 | 非常に大きい ※様々な治療を施すため | 1回のオペのみ |
患者さんの精神的負担 | 非常に大きい ※様々な治療を施すため | 1回のオペのみ |
コラム当院のオールオン4は「最短3日」で最終の歯が入ります
当院では一定の条件下の元、最短3日で最終的な歯をセットすることができます。そのため、当院には遠方からも多くの患者さんが来院されます。
よく「1日で歯が入ります」という宣伝が出ていると思うのですが、これは「仮歯」がオペ当日に入るということです。これは当院でも実施しています。しかし、あくまで「仮歯」ですので「最終的な歯」を入れる必要があります。最終的な歯が入るのは通常はもっと先になります。しかし、当院では最終的な歯はオペの翌日に入れることができます。
詳細は「短期インプラント治療」をご覧ください。
オールオン4(All-on-4)に「デメリットやリスク」はある?
オールオン4は、従来のインプラント治療法と比較して多くのメリットがあります。しかし、デメリットやリスクがないわけではありません。ここでは、オールオン4治療に伴う、いくつかの注意点をご説明いたします。
オールオン4の「デメリット」
デメリット①残っている歯の「抜歯」が必須
オールオン4は、歯がほぼない方や、すでに歯の機能を失っている方を対象とした治療法です。そのため、お口の中に健康な歯が残っている場合は、その歯を抜歯しなければなりません。
患者さんによっては「自分の歯を残したい」という希望がある方も多いでしょう。オールオン4では、自分の歯を残すことはできないため、抜歯を避けたいようであれば、異なる治療法を検討していきます。
デメリット②「担当医の技術」に治療結果が左右される
オールオン4は、担当医の経験や技術に大きく依存する治療法だといっても過言ではありません。特に審美性や耐久性においては、担当医の「腕」によって治療結果が大きく異なります。それぞれお伝えします。
審美性
オールオン4治療では、人工歯にどの素材を使用するかで審美性に大きくかわります。例えば「レジン」は、時間の経過とともに変色しやすく、長期的にみると見た目が悪くなるリスクがあります。そのため当院では歯の部分に人工ダイヤモンドともいわれる「ジルコニア」を使用します。
ジルコニアは、天然歯に近い美しさがあり、耐摩耗性も高いので、長期間にわたって見た目も機能性も維持できます。長期的に安定した美しさと機能を求める方には「ジルコニア」の選択をお勧めします。
その他、オールオン4では歯肉部分も人工物となるので、この部分のクオリティも審美性を左右します。
耐久性
どれだけ「長く」「問題なく」人口歯が機能するかは、歯科医師の知識や技術力にかかっています。例えば、オールオン4治療を開始する前に歯周病を完治させなければ、インプラント周囲炎の発症リスクがぐんと高まります。悪化するとオールオン4のインプラントが外れてしまうケースもあります。また、噛み合わせが適切に設計されていないと、一部分のインプラントに過剰な負荷がかかり、オールオン4の装置が破損することもあります。
オールオン4の「リスク」
オールオン4の治療には、外科的な手術が伴います。そのため、治療を受ける際には、いくつかのリスクが存在します。
リスク①「喫煙や飲酒」による治療結果の悪化
オールオン4の術前や術後に喫煙や飲酒をすると、治療結果に悪影響を与えます。特に喫煙は血流を妨げるため、治癒を遅らせる原因となります。
また、飲酒は手術後の炎症を悪化させる可能性があります。オペ前後の一定期間は控えましょう。適切な生活習慣の維持が、治療の成功率を高める秘訣です。
リスク②術後に「痛みや腫れ」が生じる
外科手術に伴う一般的な症状として、痛みや腫れが生じることがあります。しかし、処方された鎮痛剤の服用で症状を和らげることができますのでご安心ください。また、冷却療法を行うことでも腫れは軽減します。もし痛みや腫れが長期間続いたり、異常を感じるときは、速やかに医師に相談してください。
リスク③処方薬による「副作用」
オールオン4の治療後には、鎮痛剤や抗生物質といった薬が処方されるケースもあります。これらの薬によって、眠気や吐き気といった副作用が起こる可能性があります。
薬を服用する際は、医師の指示に従って運転や機械の操作はできるだけ避けましょう。
副作用が強く出る場合や異常を感じたときは、すばやく医師に相談してください。
リスク④術後に顔や顎に「痣」ができる
手術による内出血が原因で、顔や顎の周りに痣ができることがあります。通常は2週間程で自然に消えていきますが、長引いたり範囲が広がったりする場合は、医師に相談しましょう。
当院のオールオン4の治療費について
初診術前セット
術前検査・診断・レントゲン・CT撮影 | ¥10,000(税込) |
|---|
オールオン4の費用
オールオン4の費用 | ¥1,980,000~(税込¥2,178,000)/月額17,002円~も可 |
|---|
※上記は⼿術費⽤(局所⿇酔、投薬)インブラント4本、マルチユニットアバットメント、仮歯、無痛睡眠⿇酔(静脈内鎮静法)、⾼圧酸素治療、6ヶ⽉までの経過観察費⽤、必要な場合は修理費⽤、6ヶ⽉までに⾻結合しない場合の再⼿術費⽤全てが含まれます。
※ザイゴマインプラントになる場合は、追加費用として1本40万円(税込)となります。
※デンタルローン利用の場合は申込金10万円を最初にいただきます。その10万円を控除した額がローンの対象となります。
保証システム
インプラント保証 (人工歯根部のみを対象) | 10年間(骨との結合確認時より) 6-10年 50%保証 |
|---|
上部構造保証 | 2年間(装着時より) |
|---|
※上部構造については、上記期間での修理修正等は無償で行います。(人工歯根部の事故等は対象外)
※メインテナンスプログラムに来院されていない場合は適応外とさせていただきます。(最低1年以内のメインテナンス来院履歴ありの方対象)